【ベルギーの反応】「怪物だ」鈴木優磨、圧巻の2ゴール!今季17点目で日本人最多得点記録を樹立!現地サポが絶賛!

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現地時間4月6日、延期されていたベルギー・リーグ第31節が行なわれ、15位シント=トロイデンはアウェーで18位ワーズランド=ベベレンと対戦した。

 本来は代表ウィーク前に予定されていた試合だったが、当時、STVVのチーム内で新型コロナウイルスの陽性者が11名判明したため、延期が決定。STVVは先週末に1か月ぶりに公式戦を行ない、鈴木優磨ゴールなどでメヘレンを2-1で下している。

 現地では雪が舞うほど冷え込んだこの日、鈴木が2トップの一角、右SBで橋岡大樹、GKシュミット・ダニエルが先発した。前節で鈴木のゴールアシストした橋岡だが、試合開始まもない2分、ゴール前の混戦から、敵に放り込まれたパスをクリアしようとするが空振りで見送るという痛恨のミス。これを拾ったフレイに決められ、先制を許す。

 出鼻を挫かれたSTVVは積極的に出るが、なかなか前に運ぶことができない。ところが25分、右サイドのタッチライン際でブルスともみ合ったヴュコティッチが故意に手を出したと判定されて一発退場。数的有利な状況となる。

 そして迎えた31分、左CKブルスのボールに、鈴木がファーサイドから飛び込んで足を伸ばし、ダイレクトでゴールに蹴り込んだ。
 
 前半を1-1で折り返すと、51分、右サイドのカカーチェからのボールに合わせて走り込んだ橋岡がダイレクトで中央に折り返す。これをコントロールしたムボヨが浮かせたシュートをゴールに放り込んだ。

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 さらに73分、ベベレンDFウェイテンスが今日2枚目のイエローカードで退場となり、ピッチ上には9人という状況となる。追い風のSTVVは75分、デ・リッダーからのボールを受けた鈴木が思い切って右足を振り抜いたシュートが敵DFに当たり、さらにムボヨに当たってゴールに吸い込まれ、3点目が決まった。

 78分にミスから右サイドから攻め込まれ3-2と1点差に迫られたが、85分に右サイドを駆け上がった橋岡からのクロスを、鈴木が足元で丁寧に流し込んだ。前節に続く日本人ホットラインで生まれたチームの4点目で、鈴木は今シーズン通算17ゴールに到達。同リーグの得点ランキングも3位タイに浮上している。

 最終スコア4-2で勝点3ポイントを得たSTVVは、レギュラーシーズン2試合を残し、1部残留が決定。次節は11日、伊東純也の所属するヘンクとのリンドルフ・ダービーに臨む。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=89163
Suzuki Yuma 2 goals stvv 4_2 Beveren

シントトロイデンのフォーラムなどから海外の反応をまとめました

・また試合が始まって間もないのにもう0-1

鈴木優磨の1ゴール目動画

<マルタ>
◆歴史まであと1ゴールだ

<ロンドン>
・これで鈴木優磨の16ゴール目。シントトロイデンが1部に残留する大きな要因だ。

<フランス>
・鈴木はクラック(名手)だ

Source: NO FOOTY NO LIFE

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