アメリカ人「日本は強くなっている」日本代表とアメリカの戦力を比較してみた【海外の反応】

NO FOOTY NO LIFE

9月のインターナショナルブレイクに向けたアメリカ代表のメンバーが発表された。

2大会ぶりのワールドカップ出場権を獲得し、11月のカタールでの大舞台に向けて最後のインターナショナルブレイクを迎えるアメリカ代表チーム。23日にドイツで日本代表、27日にスペインでサウジアラビア代表と対戦する予定だ。

グレッグ・バーホルター監督率いるアメリカは、14日に欧州遠征に向けて26選手を発表。この中には、チェルシーに所属するクリスチャン・プリシッチ、ユヴェントスのウェストン・マッケニー、アーセナルで冨安健洋のチームメイトであるマット・ターナー、セルティックで日本人選手とプレーするキャメロン・カーター=ヴィッカーズらが選出された。

アメリカ代表のメンバーは以下の通り。

GK:イーサン・ホーヴァス(ルートン・タウン/イングランド)、ショーン・ジョンソン(ニューヨーク・シティ)、マット・ターナー(アーセナル/イングランド)

DF:レジー・キャノン(ボアヴィスタ/ポルトガル)、キャメロン・カーター=ヴィッカーズ(セルティック/スコットランド)、セルジーノ・デスト(ミラン/イタリア)、アーロン・ロング(ニューヨーク・レッドブルズ)、クリス・リチャーズ(クリスタル・パレス/イングランド)、ジョー・スカリー(ボルシア・メンヒェングラートバッハ/ドイツ)、サム・ヴァインズ(アントワープ/ベルギー)、デアンドレ・イェドリン(インテル・マイアミ)、ウォーカー・ジマーマン(ナッシュヴィル)

MF:ケリーン・アコスタ(ロサンゼルスFC)、タイラー・アダムス(リーズ・ユナイテッド/イングランド)、ルカ・デ・ラ・トーレ(セルタ/スペイン)、ウェストン・マッケニー(ユヴェントス/イタリア)、ユヌス・ムサ(バレンシア/スペイン)、マリク・ティルマン(レンジャーズ/スコットランド)

FW:ブレンデン・アーロンソン(リーズ・ユナイテッド/イングランド)、ポール・アリオラ(FCダラス)、ヘスス・フェレイラ(FCダラス)、ジョーダン・モリス(シアトル・サウンダース)、リカルド・ペピ(フローニンゲン/オランダ)、クリスチャン・プリシッチ(チェルシー/イングランド)、ジオ・レイナ(ドルトムント/ドイツ)、ジョッシュ・サージェント(ノリッジ・シティ/イングランド)

スポンサーリンク


https://news.yahoo.co.jp/articles/d1c229868b6eaf4a57dcf1bb84517df04d2c2f63
USA to Face Japan in Düsseldorf

アメリカのフォーラムなどから海外の反応をまとめました

日本とアメリカの選手表(Googleドキュメント)】※クラブでレギュラーか否か/FIFAのレーティングなど

・日本はアメリカより選手層が厚くて経験も豊富なので、本当に接戦で日本が勝っても全く不思議ではない。日本には欧州五大リーグでプレーする選手が13人、アメリカには欧州五大リーグでプレーする選手が14人いる。しかし、三苫と冨安以外の日本のキープレーヤーはほぼ全員がレギュラーでプレーしている。一方、アメリカは代表の先発組でもクラブでレギュラーを取るのに大変苦労している。

 日本には固有の弱さがある。森保監督も(アメリカ代表の)グレッグ・バーホルター監督と同じように、自分の好きな選手に頼る傾向がある、それはベテランで、多くの場合で全盛期を過ぎた選手だ。そのため、日本サッカー界では不満が噴出している。

 また、日本には真のスター選手がいない。例えばプリシッチに匹敵するような選手はいない。しかし、スターに近い選手はたくさんいる。FIFA(ゲーム)のレーティングは、あまり正確ではないが、選手の質に関する一般的な指標を与えてくれる。

・日本の方がうちよりもテクニカルだが、うちの方が身体能力が高い。面白い対戦になるだろう。だから対戦相手に日本が選ばれたのだろう。

 ・日本代表はいつも走れて機動力があるように思う。うちの方が体格が多くてフィジカルが強い、特にコーナーやフリーキックでは有利だ。ピッチ上でどうなるか見てみよう、好ゲームになるだろう。

Source: NO FOOTY NO LIFE

スポンサーリンク


NO FOOTY NO LIFE
NoFootyNoLifeをフォローする
サッカーマニアクラブ
タイトルとURLをコピーしました